くるるん☆ランド

「環軸亜脱臼」という病気と闘っている小さなチワワの女の子です                                少しでもくるると同じ病気のコの参考になればいいなと思い記録に残すことにしました

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きらり☆ママ

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ちいさい体で病気と闘うチワワのくるるです

 
 
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2008年12月02日

環軸亜脱臼という症状

 

愛犬チャンプ12月号にくるるの病気についての記事が載りました。

そこでこのブログも紹介していただいたところ、ある方からメッセージが届きました。

それは同じ病気を患っているトイプードルの飼い主さんで記事でこのブログを知り、
病気について詳しく知りたいのでお話を聞かせて下さいというものでした。


その子は先天性ではなく、他の犬と遊んでいるときに大型犬の足が入ってしまい
突然動かなくなり、結果同じ状態になってしまったそうです。


先天性のものだけだと思っていましたがそうではなくてアクシデントによって
なってしまう場合もあるそうです。



「環軸亜脱臼」という症状名はあまり知られておらず、症状で検索してもあまり見つからないし
病院でもすぐにわからない場合もあるようです。



その飼い主さんも先天性ではないために調べても分からずに、とても大変だったそうです。

先天性であることばかり強調されがちなこの症状が、アクシデントにより起こる場合もある
ということをより多くの人に知ってもらえたらとわざわざメッセージを頂いたので、
こうして記事にしました。


メッセージを頂いた方の環軸亜脱臼を治療中のトイプードル、風太君の写真なども
送って頂けるそうなので、少しでも先天性ではない環軸亜脱臼に悩む飼い主さんの助けになれるよう
そちらもアップさせていただこうと思います。


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東大病院へ行ったところ順調に成長しているので

手術の日程が決まりました

7月14に入院して精密検査をした後

翌日15日に手術です


一週間ほど入院する予定です病院



日程が決まってほっとする気持ちと

不安とが入り混じった複雑な気持ちです






くるるん・08・06・07

豊洲へ行きました

芝生の上は歩きやすいので特にうれしそう









走れるほど元気いっぱいになってきたくるる




9ヶ月

くるるん・08・06・24

手術までもうすぐだね

 
 
2008年07月08日

病気が発覚した3月

 


前日のくるるの様子を受けてロビパパがロビの歯石取りに代官山の病院へ行った際に

くるるの様子を先生に相談してくれました

するとすぐに連れて来た方が良いと言われたので

次の日一緒に行ってもらいました病院


代官山の病院では触診した結果、4肢はほとんど麻痺しているとのこと

血液検査は特に異常無し、レントゲンでは首の骨に異常が見つかりました

「環軸(椎)亜脱臼」という外科手術の必要な病気かもしれないそうです

他の病気の併発等の危険もあるためもっと詳しい検査が必要なのと

大きな手術になるので代官山の病院では設備が足りないということで

東大病院を紹介してもらうことになりました



先生に予約を取ってもらい日にちが決まったら連絡をくれるということになりました

次の日に連絡があり3/10に予約が取れたということと

首を固定した方が良いのですぐ来て欲しいとのことでした






代官山の病院で首にコルセットをして固定してもらった後

ビタミン剤を貰い、東大病院への紹介状を書いてもらいました

くるるん・08・03・10

慣れないコルセットで不自由そうでした

病気で首の骨がずれている状態のために

首を激しく動かした衝撃でも死に至る危険があるために

すぐ固定する必要があったそうです

もし病気に気付くのが遅いせいで固定して居なかったら

大変なことになっていたかもしれないと想像すると今でも怖いです




固定してもらって少しづつ動けるようになりました




東大病院へ

代官山の病院で撮ったレントゲンを持って行き見てもらったところ

やはり「環軸(椎)亜脱臼」で間違いないとのことでした

ところがくるるは身体が小さく骨の成長も続いているし

体重が軽いために麻酔の際に危険があるので

MRI等の精密検査や手術はもう少し成長しなければ出来ないそうです



首を動かさないように安静にしていなければならないまま

いつ検査や手術が出来るかも分からない状態で待っている事しか出来ないのは

凄く辛かったです





このまま何も出来ずただ安静にしているだけの状態が続くことが不安で

少しでも早く手術が出来ないかと思い脳神経外科専門の獣医さんの

有名な下落合にある病院でセカンドオピニオンを受けることにしました


下落合の病院でレントゲンを撮ってもらったところ

結果は同じで小さいため手術が出来ないことも同じでした

くるるん・08・03・21

とりあえず包帯を取り換えてもらうだけで終わりました




今回、セカンドオピニオンに行く際に

セカンドオピニオンで来たということは先生に話しました



ところで「環軸(椎)亜脱臼」とは

簡単に言うと首の骨の一部がないために
亜脱臼を起こしている状態です

首の二番目の軸堆(第二頚椎)と呼ばれる骨の一部分が
形成不全のため無いので首の一番目の環椎(第一頚椎)
と呼ばれる骨との結合が緩く首を下にすることで
内部の神経が圧迫されてしまい四肢などが麻痺してしまうそうです


手術内容は無害なピンとセメントを使って骨同士を結合させるものです
そのために骨が成長しきっていない状態で手術するのは
ピンがずれてしまう危険があるので良くないのだそうです







やっと6ヶ月になりました
くるるん・08・03・24

アウディときらり☆に見守られて順調に成長中




包帯が新しくなりました

するとまりんママが可愛い絵を描いてくれました
くるるん・08・03・28



くるるん・08・03・28-2

これで包帯も可愛く変身!?


くるるん・08・03・28-3

くるるの傍に寄りそうきらり☆

 
 
 
 
 
 
 
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